AMRによって亡くなる命を減らすため世界中の力を集める。
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日本の力を結集する
―AMR(薬剤耐性)によって
亡くなる命を減らすために―

News & Events

2022.06.20
Event
【開催報告】薬剤耐性:将来のグローバル健康危機(2022年1月13日) NEW
2022.06.10
News
【メディア掲載】薬剤耐性感染症の危機管理対策促進、骨太に提言 AMRアライアンス・ジャパン(日刊薬業、5月30日) NEW
2022.06.07
News
【活動報告】「人道援助コングレス東京 2022」セッション1「命をおびやかすAMR の『サイレント・パンデミック』に立ち向かう──医療・人道アクターの役割」(2022年5月19日) NEW
2022.05.30
News
【緊急提言】骨太方針2022策定に対する提言 薬剤耐性(AMR)対策の促進に向けて(2022年5月30日)
2022.05.23
Event
【開催報告】「サイレント・パンデミック」への備え ~AMR対策先進国が実施している、国民を守る施策(2022年4月28日)

@amralliancejpnのツイート

薬剤耐性(AMR)とは

細菌(病原体)が、抗菌薬の使用に伴い変化し、抗菌薬の効果が小さくなることを薬剤耐性(AMR: Antimicrobial Resistance)といいます。薬剤耐性菌による感染症が起きると、抗菌薬による治療効果が十分に得られず、最悪の場合には死に至る可能性があります。 薬剤耐性菌は 国内外で増加しており、このままの状況が続けば、薬剤耐性菌感染症による2050年の全世界の年間死亡者数は約1,000万人まで上昇するとの予測もあります。 このような背景から、2015年の世界保健機関(WHO: World Health Organization)の総会で「薬剤耐性(AMR)に関するグローバル・アクション・プラン(Global Action Plan on Antimicrobial Resistance)」が採択され、日本でも2016年から「薬剤耐性(AMR)アクションプラン(2016-2020)」に基づく、AMR対策が進められています。

薬剤耐性(AMR)とは
薬剤耐性(AMR)とは

AMRアライアンス・ジャパンについて

AMRアライアンスジャパンについて

AMRアライアンス・ジャパンについて

AMRアライアンス・ジャパンは、2018年11月の設立以来、今あるAMR関連の問題について、メンバーやAMRに関連する他の組織とともに議論を深めてきました。その議論をもとに、2019年7月に7つの提言を発表しました。この提言を多く関係者の方に知っていただくとともに、日本の力を結集して、医療政策への具現化に向け様々な活動を行っていきます。

私たちの政策提言

私たちの政策提言

AMRアライアンス・ジャパンが掲げるAMRに関する7つの政策提言です。

  1. 01 - 医療現場の現状を踏まえた抗菌薬の適正使用の推進
  2. 02 - 国内のAMRに関する危機の管理及びサーベイランス・システムの構築
  3. 03 - 積極的な耐性菌スクリーニング検査及び迅速診断検査等を実施しやすい体制の整備
  4. 04 - 国民及び医療従事者へのAMRに関する学修支援の整備
  5. 05 - 抗菌薬開発を促進するインセンティブ・モデルの策定
  6. 06 - 抗菌薬の安定供給
  7. 07 - 国内外の好事例や教訓を共有するための国際連携

アライアンスメンバー

事務局

HGPI

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