AMRによって亡くなる命を減らすため世界中の力を集める。
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日本の力を結集する
―AMR(薬剤耐性)によって
亡くなる命を減らすために―

News & Events

2023.12.28
Event
【メディア掲載】第10回日経・FT感染症会議 「感染症に強い社会へ 東京感染症ステートメント 2023」(日本経済新聞、2023年12月25日・26日・27日)
2023.12.19
Event
【開催報告】超党派国会議員向け勉強会「薬剤耐性問題の喫緊課題~サイレント・パンデミックの脅威~」(2023年12月5日)
2023.12.08
Event
【登壇報告】グローバルヘルス合同大会2023 シンポジウム「グローバルヘルス課題としての薬剤耐性(AMR)」(2023年11月24日)
2023.12.08
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【登壇報告】第72回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第70回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会 シンポジウム「AMR対策と新アクションプラン 2023-2027」(2023年10月25日)
2023.12.07
Event
【活動報告】第10回日経・FT感染症会議 アジア・アフリカ医療イノベーションコンソーシアム AMR部会(2023年10月17日)

@amralliancejpnのポスト

薬剤耐性(AMR)とは

細菌(病原体)が、抗菌薬の使用に伴い変化し、抗菌薬の効果が小さくなることを薬剤耐性(AMR: Antimicrobial Resistance)といいます。薬剤耐性菌による感染症が起きると、抗菌薬による治療効果が十分に得られず、最悪の場合には死に至る可能性があります。 薬剤耐性菌は 国内外で増加しており、このままの状況が続けば、薬剤耐性菌感染症による2050年の全世界の年間死亡者数は約1,000万人まで上昇するとの予測もあります。 このような背景から、2015年の世界保健機関(WHO: World Health Organization)の総会で「薬剤耐性(AMR)に関するグローバル・アクション・プラン(Global Action Plan on Antimicrobial Resistance)」が採択され、日本でも2016年から「薬剤耐性(AMR)アクションプラン(2016-2020)」に基づく、AMR対策が進められています。

薬剤耐性(AMR)とは
薬剤耐性(AMR)とは

AMRアライアンス・ジャパンについて

AMRアライアンスジャパンについて

AMRアライアンス・ジャパンについて

AMRアライアンス・ジャパンは、2018年11月の設立以来、今あるAMR関連の問題について、メンバーやAMRに関連する他の組織とともに議論を深めてきました。その議論をもとに、2019年7月に7つの提言を発表しました。この提言を多く関係者の方に知っていただくとともに、日本の力を結集して、医療政策への具現化に向け様々な活動を行っていきます。

私たちの政策提言

私たちの政策提言

AMRアライアンス・ジャパンが掲げるAMRに関する7つの政策提言です。

  1. 01 - 医療現場の現状を踏まえた抗菌薬の適正使用の推進
  2. 02 - 国内のAMRに関する危機の管理及びサーベイランス・システムの構築
  3. 03 - 積極的な耐性菌スクリーニング検査及び迅速診断検査等を実施しやすい体制の整備
  4. 04 - 国民及び医療従事者へのAMRに関する学修支援の整備
  5. 05 - 抗菌薬開発を促進するインセンティブ・モデルの策定
  6. 06 - 抗菌薬の安定供給
  7. 07 - 国内外の好事例や教訓を共有するための国際連携

アライアンスメンバー

事務局

HGPI

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