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【登壇報告】グローバルヘルス合同大会2023 シンポジウム「グローバルヘルス課題としての薬剤耐性(AMR)」(2023年11月24日)

2023年11月24日、東京都文京区で開催されたグローバルヘルス合同大会にて、シンポジウム「グローバルヘルス課題としての薬剤耐性(AMR)」に日本医療政策機構 マネージャー河野結が登壇しました。

グローバルヘルス合同大会2023は「グローバルヘルスの海へ 多様性を包摂する豊かさを求めて」のテーマの下、第64回日本熱帯医学会大会、第38回日本国際保健医療学会学術大会、第27回日本渡航医学会学術集会、第8回国際臨床医学会学術集会によって合同で開催されました。2017年、2020年に続いて、今回が3回目の大会です。

シンポジウムでは「グローバルヘルス課題としてのAMR」と題して、非感染性疾患や三大感染症における抗菌薬の役割、海外型の耐性菌の増加、抗菌薬開発に必要なイノベーション、AMR対策における国際連携及びマルチステークホルダー連携の重要性等に言及しました。


シンポジウム「グローバルヘルス課題としての薬剤耐性(AMR)」

■座長:

四柳 宏(東京大学医科学研究所 先端医療センター感染症分野 教授)

■登壇者:

講演1「グローバルヘルス課題としてのAMR」
河野 結(日本医療政策機構 マネージャー)

講演2「日本政府におけるAMR対策について ーグローバルヘルスの観点からー」
日下 英司(厚生労働省 大臣官房 国際保健福祉交渉官)

講演3「AMR対策に関する製薬業界の取組み」
俵木 保典(日本製薬工業協会 国際委員会 グローバルヘルス部会)

 

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